不完全燃焼。

不完全燃焼。

超不完全燃焼。

 

授業で

一回は発表しようって決めてて、

何回も

よし、発表しようと決心したのに、

できひんかった。

 

 

席も先生の

真ん前に座って、

後ろの視線も気にならんし、

あとは自分が話すだけやったのに。

 

 

 

今日の授業が

一つの図について

ずっと話すものやったから、

ある程度次の質問も予想できた中で、

 

 

電子辞書を使って、

意味調べて

あぁ、こういう意味かってわかって、

よし、

こういうことを発表しようって。

 

 

 

やのに、

実際始まったら、

みんながいう内容が

自分が思ってた内容と違いすぎて

あれ、あってんのかなって

 

 

しかも、

大体の発表は

早すぎて理解できひんし、

 

自分の言いたいことを

被ってたらどうしようとか

考えて

迷ってるうちに

次の話題に進んでしまって。

 

 

そんな難しいことを

聞いてない時も多くて

全然答えられたはずやのに、

 

 

こんな感じに言って、

自分でいう内容を

頭で整理して

文法はあってるか、とか

これってなんていうんやろって

考えてるうちに

言うタイミングを失って、

 

最終的に

一回も発表できひんまま

授業が終わってしまった。

 

 

ほんまに悔しい。

 

なんか

ただ、授業に参加してるだけな気がして、

 

他の人はみんな発表してるのに。

 

 

日本じゃこんな感覚

味合わんかった。

 

 

だって、

基本経営の授業は大教室で

先生が話してるだけ、

 

生徒の参加はあまりない。

 

 

あることはあるけど、

発表することが

当たり前という文化ではないから。

 

 

発表しなくても

何も感じない、

 

 

ただ、

受けているだけ。

 

 

でも、

こっちは

発表することが当たり前やし、

 

教室も

めっちゃ狭いし、

全員で授業を作ってる感じ。

 

 

やから、

めっちゃ真剣に

みんな授業を聞いてるし、

質問もする。

 

 

こんな風に全部の授業をできたら、

もっとみんな理解深めれて

効率の良い授業になるのになと

感じた。

 

 

ってことで、

こっちでは

めっちゃ真剣に授業を聞いてる。

 

当たり前やけど。

 

シンプルに

授業が面白い。

 

しかも、

みんな他の人が発表してる中で

自分が発表できてないと、

 

 

すごく劣等感じゃないけど、

早く発表したいって

めっちゃ思う。

 

 

ただただ

時間が流れてしまうのが

もったいなくて

せっかく来たのに。

 

 

失うものなんて何もない。

って

頭では分かってる。

 

 

別に

失敗したって

ほとんどの人は

多分そんな関わりを持たないし、

 

 

留学生やし、

まぁしゃーないって

思ってもらえるかなって

 

頭では分かってる。

 

 

やのに、

発表するって決めてたのに、

 

 

できひんかった。

 

 

授業で

ただ、聞いてるだけで

自分が成長してる感覚がない。

 

 

やから、

発表することで何か変わるんじゃないかって

 

 

聞いてるだけじゃ

何も変わらん気がして。

 

 

一回発表してみたら

気持ちの持ちようも変わるかも知れへん。

 

 

とにかく

発表してみたい。

 

どんなしょうもないことで良いかな。

 

 

とにかく

1回。

 

 

一歩進めたい。

 

 

 

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