宗教というものを少し感じた。

宗教というものを少し感じた。

今日は、

この前ペンシルベニアの旅行を

企画してくれてた

CCFっていうキリスト教の団体があって、

 

それの集まりに参加して来た。

 

理由は、

旅行で知ってる人っていうのもあるし、

せっかくやから日本では味わえへん宗教を感じてみる。

あとは、

夜ご飯を食べられること。

 

 

車でその家まで連れてってもらったんやけど

なんかめっちゃいい感じのとこやった。

 

 

家の周りの感じも

家の中も。

 

ご飯もめっちゃ美味しかった。

メキシコ料理のBurritosをご馳走してもらった。

アイスもクッキーアンドクリームが美味しすぎた。

 

食べてる時の会話も楽しくできた。

 

その時に

方言というか

言葉の違いについてみたいな話になって

 

 

desertとdessertの発音の違いとか、

英語の方言とか。

 

 

アパラチアン大学でも

場所によって大学の言い方が違うみたい。

洋書(ORIGINAL) / English Grammar in Use Book with Answers: A Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Learners of English / Raymond Murphy


 

逆に

日本のも教えてあげようとしたけど、

 

雨と飴の発音で

日本人同士で意見が分かれてしまって

 

自分は雨は

言い方はフラットもしくは、

雨の「め」で上がる感じ

 

飴は少し

めで下がるイメージやってけど、

 

 

 

他の人は違ったみたい。

日本語って難しい。

 

 

 

そのあとは、

メインというかディスカッションの時間。

 

 

 

お題は、

聖書の中の抜粋した部分についてグループで話し合う。

 

 

 

ただ、

向こうの人が配慮してくれて

日本人はキリスト教じゃないの知ってるし、

英語の面も考慮してくれて

 

 

日本人は別に

聖書の文章の説明とか

単語の説明を混ぜながらしてもらった。

 

 

 

実際の内容は、

聖書のこの部分を読んで

神について何が分かるか。

自分たちについて何が分かるか。

っていうのを

話し合った。

 

 

神を信じてる人はみんな神の子や。

神は信じてる人の盾とか。

 

 

1回参加しただけやから

宗教はこんな感じとか

言えるとかでは

全くないけど、

 

 

今まで

全く宗教と関係ない生活を送って来たから

言ってることとかは分かるけど、

まだそんなにピンとはこんかった。

 

 

 

とにかく日本では味わえへんというか、

味わおうともしてこんかったことに

触れてみて

 

 

難しいというか

なんとも言えん不思議な感覚やった。

 

 

でも、

こういう普段日本で経験しない

文化的な違いを

今回ほんの少しやけど感じれたのは

新鮮で良かった。

 

 

 

こういう経験をたくさん積むことで

広い視野というか

いろんなことをホンマの意味で知れるんやと思った。

 

机上の学びとか空想だけじゃなくて。

 

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