[時間がない人必見!] 1週間でIELTS writing5.5→7.0にあげる方法

[時間がない人必見!] 1週間でIELTS writing5.5→7.0にあげる方法

はじめに

 

「留学」

留学に行くためには、たくさんの壁を超えなければなりません。

その中でも、

世の留学を志す大学生が最も苦労し時間をかけること、

 

 

その語学要件を満たすために、受けないといけないのが、

TOEFL ibt or  IELTSのテスト

僕は、迷わずIELTSを選択しました。

なぜなら、ibtはとにかく難しい、短期間であげるなんて無理。。。

 

IELTSには4つのパートがあります。

listening, reading, writing, speaking

 

この中で僕が最も点が取れたパート

それは、

「writing]

writingは苦手、難しいと苦労する人が一般的には多い。。

スコアは、な、な、なんと7.0

 

もうこれは自分でもびっくり!

でも、一週間でどうすればスコアが上がるのかを

考え、実践した結果がこれでした。

 

他のpartは、

listening 5.5 reading 6.0 speaking 4.5 OVERALL 5.5

とまぁー普通な感じ笑

speakingが引くほどに相性が悪いというより、試験監督と質問の運がない。。。

 

 

てな訳で、writing7.0を取れたのですが、

5.5から7.0に上げるまで、勉強した期間は

たったの一週間

すごい感じに書いているけど、要は勉強してなくて一週間前から焦りに焦って勉強。。。

 

ここで、注意しておきたいことは

ゼロからの一週間ではなく、5.5を取った時点で既にwritingの勉強には取り組んでいます。。

なので、僕から今から伝授するのは、時間がなくなってもうやばい、、

っていう時の最終手段として見てください!

 

 

 

で、一週間で僕が取り組んだことは主に3つ!!

1、参考書、過去問の丸暗記

2、難しく、使いやすい単語だけを覚える!!

3、いろんなテーマに対する考え方を知っておく!!

 

 

 

参考書、過去問の丸暗記!!

 

IELTSに関する参考書ってTOEFLほどではないけれど、そこそこはありますよね。

その参考書の中の過去問の表現をとにかく丸暗記!

 

その中でも、ぼくがおすすめする過去問題集はこちら!

IELTSの公式問題集!

 

少し値段は高いですが、公式なだけあってサンプルアンサーも後ろについていますし、

リスニングの音源をダウンロードできます!!

 

もうひとつ、僕がお世話になった参考書は

こちら!!

これは、丁寧になぜこの答案がそのスコアなのかを解説していて、

納得しながら、どこが評価UPの点なのか人目でわかります!

また、のちのち話すテーマに対する考え方などもたくさん載ってあります!!

 

 

でも、

ただ、ひたすら丸暗記するのではなく、

task1、task2毎の用途に分けて覚えること!!

 

例えば、task1のマップ問題に使える文章や、熟語など

 

あと、オススメは、冒頭と締めのパラグラフはある程度自分でこれが出たらこれっ!!

て言うように、覚えておくと良いです!!!

 

スコアに直結!IELTS徹底対策テキスト&問題集 [ ケビン・ダン ]


コツは、7.0のサンプルアンサーを参考にすること!!

残されている時間はもうないので、

英語の勉強的には良くないけど、とりあえず覚える!!

 

テストが終わってから、その文法は勉強しましょう笑笑

正直、それができれば、迷うことなくテスト中に難しい表現を使うことができます。

 

これのメリットは、時間短縮できる点!!!

とにかく、早く書けます!

だって、迷う必要がないから、

 

つまり、

参考書、過去問内の使えそうな難しい表現をとりあえず丸暗記!!

洋書(ORIGINAL) / Cambridge IELTS 12 Academic Student’s Book with Answers with Audio: Authentic Examination Papers (IELTS Practice Tests) (英語) ペーパーバック ? 2017/7/6

難しく、使いやすい単語だけを覚える!!

 

これは、どういう意味かというと、

まぁ、単語を一から覚えて行くような時間なんて到底ないので、

もう、難しくて使いやすい単語のみを単語帳から探して、覚える!!

 

単語帳にも色々あって、TOEFLのものでも問題ないとも言われたりしていますが、

私は、これを使っていました!

 

なんで、こんな事するかと言うと、

IELTSの評価方法は決まっていて、語彙のレベルも重要な評価基準なんです!!!

 

僕が一番重宝していた使い勝手の良い単語は

「albeit]‥意味はほぼbutと同じ

もう、これをバンバン使いました。。笑

 

単語帳で言えば、超難度の部類の単語からひたすら使いやすい単語をpick up!!!

 

あと、単語についてはもう一つ!!

 

それは、何かと言うと、

「類義語」

です。

 

これも、文章の中に、同じ単語が何回も出てきては、評価が下がってしまいます。。。

しかし、時間は全然残っていません。

そのため、するべきことはひとつ!!

 

それは、良く使う単語の類義語だけを徹底的に調べて暗記する!!!

 

例えば、

人々ーpeople, individual, masses, multitude, mass, the great unwashed,

国ーnation, country, land

 

 

このように、類義語さえ覚えてしまえば、同じ単語を書くことがなくなり、評価も高くなります!!!

実践IELTS英単語3500 International English Lan [ 内宮慶一 ]


 

いろんなテーマに対する考え方を知っておく!!!

 

???

ってなる人もいるかと思います。

 

これ、つまり、どう言う意味かと言いますと、

主にtask2の話なんですが、与えられるテーマが基本難しい。。。

 

皆さんも、こんな経験ないですか?

テスト残り時間ちょっと、残ってる問題が激ムズ。。。

 

そんな時、

もう頭が真っ白。。。

思考停止。。。

 

僕はだいたい焦っているだけで、大した閃きも生まれず、惨敗してました。。。

 

IELTSでも同じです!

時間に追われながらそんなテーマに直面すると、

新しいアイデアなんか人間閃きません!!

既存の知識でどうにかしないといけないんです!

 

 

 

なら、先に知ってたら良いじゃん!!

 

 

 

てことで、IELTSの参考書には、たくさんのtask2のテーマが掲載されていて

それに対する考え方や解決策が載ってあります。

出来るだけそれらの内容も見て、覚えておきます!!

 

IELTSブリティッシュ・カウンシル公認 本番形式問題3回分 (IELTS対策書) [ ブリティッシュ・カウンシル ]


 

そうすれば、

いざ、テストの場面で難しいテーマに直面しても、なんとかなります!!!

 

難しいテーマが来ても、テンパらないように、テーマに対する考え方を先に頭に入れておく!!!

 

この3つのことをやるのはあくまでも最終手段です!!

それまでは、しっかり単語を覚えて、過去問解いてといった風に頑張ってください!!

 

もし、もうやばい、あとちょっとしかない、

究極に追い詰められたら、ぜひ上の三つを参考に最後に足掻いて見てください!

 

多分、writingのスコアは上がっているはず!!

僕で、7.0取れたので、真面目な方は絶対行けます!!

 

健闘を祈ります!!

 

関連記事

 

 

 

IELTS speaking でやってはいけないこと

受かる、説得力のある、留学志望理由書の書き方① 

GPAって留学に必要??

IELTSカテゴリの最新記事