IELTS speaking でやってはいけないこと

IELTS speaking でやってはいけないこと

IELTS speaking でやってはいけないこと

 

IELTSのspeaking

一対一の面接試験の中で

やってはいけないことって何か

知ってますか?

 

僕はまんまとそれをやってしまい、

IELTSのspeakingのスコアはMAXで5.5

アベレージは4.5…..

 

ではでは、

IELTSのspeakingでやってはいけないこと

 

同じセリフを何回も使う

 

みなさん、

とりあえず意味もなく、

I think〜って言ってませんか??

他にも、同じような簡単な単語を連呼してませんか??

 

例えば、veryなどの同じ副詞とか

 

これは、語彙力の観点で減点されてしまいますし、

スコアをあげようと思ったら、単語力で評価を高めないと勿体無い!!!

 

じゃあ、どうするか。

 

類義語を覚える!!

でも、全部覚えるなんて多すぎて無理ですよね。

 

どうやって、覚える類義語を絞るか

 

それは、自分の面接練習をしている音声を録音するんです!!

恥ずかしいけど、これは効果あります!!

 

実際、自分の音声を聞いてみると、

意外に無意識に同じような単語、セリフを使っていることがわかります!

 

その何回も使っている単語、セリフをメモして、

それらの類義語を覚えてしまえばいいんです!!!

 

パッション、ジェスチャーで乗り切ろうとする

 

僕がspeakingのテストで失敗したこと

 

それは、パッションで乗り切ろうとして、

ジェスチャーばかりで伝えようとしていたこと。

 

つまり、分からない単語が出てきたとき、

なんて言ったらいいか分からない時、

 

僕は、ジェスチャーで伝えようとしてしまいました。。。

ここで、勘違いしてしまうのは、

試験監督は笑っているだけで、何も言ってくれません。

なので、伝わっていると勘違いをしてしまいます。。。

 

これは、危険です。

手応えある、しっかり伝えれた!と思っても、

結果は4.0, 4.5なんてことは起こりえます。

 

ですので、なんて言ったらいいか分からない時は、

そこに執着せずに、切り替えて

違う言い方、表現の仕方を考えましょう!!

 

質問の答えしか話さない

 

これは、試験監督の質問に対して、一文で終わってしまうことミスのことです。

 

必ず試験監督の質問には、答え+αで補足説明でたくさん話すこと

 

 

基本、試験監督に止められるまで、

例などを用いて、とにかく詳しく話すようにしましょう!!

 

 

じゃないと、一つの質問に淡白な返しになってしまい、

スコアは低くなってしまいます。。。

 

自分で勝手にどんどん話して行きましょう!

 

例えば、

What did you do last night?

I watched TV with my family. だけではなく

I watch the TV program called “Music Station” with my family in the living room because my favorite singer Mr.children appeared on the television.

 

 

と言ったように、

できるだけ話を膨らまして話しましょう!!

 

 

勝手な解釈で答えない

 

僕が一番やってしまうミスです。。。。

 

それは、勝手に自分で質問内容を理解して、話してしまうこと。。。

 

ひたすら話した後に、結局質問の答えは???

と聞かれてしまいます。。

 

試験監督の質問が理解できなかった時は、素直にカッコつけずに

聴き直してください!!!

 

part1では、リピートしてもらうことしかできませんが、

part3では、違う言い方で言ってもらうことや、ゆっくり言ってもらうことができるので、

何回も聞き返すのはよくないですが、

多少は聞き返しても、全く減点にはならないので、

勇気を持って聴き返してください!!

 

 

質問の回答を最後に答える

 

先ほども述べましたが、

たくさん話して、結局肝心の答えを言ってないパターンって結構あります!!

 

なので、

意識すべきことは、

最初に結論・答えを言う!!

そこから、理由や説明、例を言っていくようにした方がいいです

 

なぜなら、試験監督は、受験者が正しく理解して答えているかを見ているので、

そこを長く結論を先に言っておかないと、

違う解釈で話していると、その時間が無駄になってしまいます!!

 

そのため、

まず、答えを先に言っておきましょう!

 

これらのことを頭に入れておくか、おかないかでは

当日のパフォーマンスに差が出てきます!

 

なので、

しっかりと頭に入れて、

ぜひ、面接では失敗せずに

良い点が取れるように頑張ってください!!

 

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