受かる、説得力のある、留学志望理由書の書き方②

受かる、説得力のある、留学志望理由書の書き方②

今回は、第二弾ということで、

①をまだ読んだない人は先に

こちらから是非!

主に留学の志望理由書の

第二段落の内容、

メインのテーマである

 

「留学先で何をするか」

 

について書いていきます。

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志望理由書の重要な部分

それは

留学先でどんなことをするのか、

 

 

これをしたいから

留学に行きたい

 

 

その内容について

書いていきます。

 

 

まず、

日本でできることは絶対に

志望理由書には書かないこと

 

だって、

日本で出来るようなことが

理由なら

別に留学行かなくて良いじゃん。

 

ってなりますよね。

 

ですので、

当たり前なことですが、

 

 

これは、

日本で

できないことなのか?

 

ということを

まず考えてください。

 

 

しかし、

よく考えたら

日本で経験できそうなこと

ってけっこう多いんです。。

 

 

そういう場合は、

書き方を変える。

 

例えば、

「異文化交流を留学先でしたい」

 

 

ほとんどの人が

志望理由書内で書く

留学先でしたいこと。

 

異文化交流。

 

 

これも、

日本で

経験出来ると言えば

経験できるんですよね。

 

 

基本、大学には

留学生って

たくさんいるし、

 

ネイティブの先生もいる。

 

つまり、

自分がその気にさえなれば、

いくらでも

異文化交流なんて日本で

できるんです。

 

 

じゃあ、

どのように書けばいいのか、

 

それは、

違う攻め方をすればいいんです。

 

例えば、

日本では異文化交流する機会が

限られている。

など

 

そうすれば、

留学先でしかできないことに

なりますよね。

 

もうひとつ、

語学留学ならいいんですが、

交換留学なら

英語を留学の理由に

使ってはいけません。

 

あくまで、

交換留学は

向こうの大学で勉強、単位を

取ること

目標にしていますので、

 

 

勉強の目的をあげる必要があります。

 

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