受かる、説得力のある、留学志望理由書の書き方③

受かる、説得力のある、留学志望理由書の書き方③

 

志望理由書の書き方③ということで

まだ①と②を読んだいない方は

こちらから!

 

今回は、第3段落について

留学前に取り組むこと、

留学から帰ってきてからの内容についてです。

 

 

志望理由書には、

留学に行く前にどのようなことをするのか

帰ってきてからどうするのか

という計画性があると、

より一貫した説得性のある内容のある

志望理由書を作成することができます。

 

 

では、具体的に

どのような

計画を書けば良いのか。

 

まずは、

留学前にすることについて

 

 

留学前にすることとしては、

主に、

留学中にしようとしていることを

円滑に進めるために

行うようなことです。

 

例えば、

僕の場合だと、

 

アメリカで

日本とは異なる視点での

マーケティングを学ぶために、

 

日本で留学に行くまでに、

英字新聞やビジネス英語を学んでいく。

 

また、

日本のマーケティングを学び、

留学先で

日米のマーケティングの違いを理解できるようにする。

 

などとなります。

 

 

次は、

留学後の計画についてです。

 

志望理由書に書く内容としては、

大きくは3つあります。

 

短期目標。

中期目標。

長期目標。

 

 

まずは、

短期目標から。

 

短期目標とは、

留学を終えてから、

日本ですぐに達成したいこと、する予定であること

について書きます。

 

例えば、

留学後にTOEICで900点を目指します。

ゼミに入って、世界のマーケティングについて学びます。

などです。

 

次に、

中期目標です。

 

中期目標とは、

比較的長い時間をかけるものや、

すぐには実行しないようなものです。

 

例えば、

インターンシップで

留学や日本で学んだマーケティングの知識を

実務的に

学んでいく。

など。

 

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