受かる、説得力のある、留学志望理由書の書き方④

受かる、説得力のある、留学志望理由書の書き方④

 

志望理由書の書き方④です。

 

あくまで、

①〜③を読んでおられる前提で

話を進めますので、

もしまだの方は、

ここから

読んで頂いてから

お読みになることを推奨します。

 

今回は、

いよいよ

やっと

実際に書いていく作業を

どうするのか。

 

について

書いていきます。

 

 

まず、

統一ルールとして、

 

先に目標orすること

理由、それがどのように繋がるのか。

 

 

という流れで書いていきます。

 

 

では、具体的に見ていきます。

 

 

まず、第一段落に、

 

将来の目標

きっかけ

そのために自分がしなければいけないこと。

 

 

といった流れで書くことをお勧めします。

 

ここでは、

まだ留学のことには、

触れていません。

 

将来の目標のみについてです。

 

しかし、ここで、

注意があります。

 

将来の目標は

本当の目標かどうか

大事なことではありません。

 

 

大事なことは、

留学を必要だと繋げられるような

目標を書いていくことです。

 

 

仮に、

ここで、

全く留学に行かなくても

実現できそうなものだと、

行かなくていいと

なってしまうからです。

 

 

この第一段落で、

将来の目標に至った経緯などで

できるだけオリジナリティを出していきます。

 

そして、

その目標達成のためには、

留学でしか

経験できないようなことを

する必要があると書きます。

 

 

そして、志望理由書のメイン

第二段落に入ります。

 

第二段落は、

この目標を達成するためには、

留学先で

これらのことを

する必要があります。

 

といった流れで

留学先でしたい内容について

書いていきます。

 

 

ここで、

意識することは、

 

留学先でしたいこと。

理由

日本で今取り組んでいること。

向こうでしか学べないことを言う。

 

の流れです。

 

ここでのミソは、

 

日本でも取り組んでいるが、

それだけでは達成できない

ということを

アピールすることです。

 

 

そうすることで、

より

留学にいく意義が強調されます。

 

 

次に、

主に、計画について述べる

第3段落です。

 

留学前にすること。

これは、留学先での学びを促進するために

これから行う活動もしくは

今現在行なっていること。

 

を書いていきます。

 

次に第四段落は、

留学後の計画についてです。

 

人によっては、

第3段落、第四段落の部分は

書かない人も

おられますが、

 

ここで

これを書く理由は、

 

留学に行くことへの

説得性や一貫性を

持たせるためです

 

 

将来のことを

見据えていることを

アピールすることで

計画性を持って、

留学を必要としていることを

示せます。

 

ここでは、前回述べたように

短期目標

中期目標

長期目標

 

の順で書いていきます。

 

 

最後の段落は、

もうまとめです。

 

今まで書いたことをまとめて、

いい感じに締めくくります。

 

これが

志望理由書の

書き方です。

 

この書き方をすることで

説得力のある、一貫性のある

志望理由書を

書き上げることができます。

 

 

僕が実際に

留学を決めた

志望理由書を

この記事で解説していますので、

是非、こちらの記事も参考にして下さい。

 

 

 

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