授業始まって三日間で感じたこと。

授業始まって三日間で感じたこと。

今日まで三日間

授業を受けて感じたこと。

 

 

それは、

誰も寝てないこと。

 

 

日本の大学やったら、

というか、

自分の大学だと

 

寝ている人は

結構多いし、

自分も寝てしまってることも多い。

 

 

しかも、

授業とは全然違うことしてたり、

ケータイ触ってたり、

ゲームをしてたりと、

 

自分の世界に入っている人も多い。

 

 

もっと言うと、

授業を飛ぶひと

 

こない人も結構いる。

 

 

いつもテストの時に

あ、この授業って

こんないっぱい人受けてたんやってなる。

 

 

 

 

 

具体的に感じた違いは、

 

まだ3日しか受けてないけど、

わかること。

 

 

それは、

まず、

教室が狭い。

 

 

だいたい一教室に

30人もいない。

 

で、

先生との距離が近い。

 

 

他には、

先生が生徒にめっちゃ質問する。

それに、

めっちゃ生徒が回答する。

 

 

一回に進む量が尋常じゃない。

毎回20ページ以上は進む。

 

 

 

個人的に

一番感じたのは、

 

板書、パワポがないこと。

 

 

日本やったら、

板書とかパワポのスライドを

ケータイで写真を撮ったりすることが

ほとんどだけど、

それがない。

 

 

 

やから、

先生の話を聞かないと

何も情報がない。

 

 

もちろん、

教科書はあるけど、

基本

授業中は、教科書使わないし、

ずっと先生が話して、生徒が話すスタイル。

 

 

ってことは、

先生の言ってることをちゃんと

理解しないとやばいねんけど、

 

 

リスニングが弱いから、

やばいって思ってたけど、

 

意外と、

なんとなーく言わんとしてることはわかる感じ。

 

 

それに関する知識が前もってあれば、

意外とあぁ、そのことかってなって、

わかりやすい。

 

 

 

で、

思ったのは、

先生の英語の方が

優しい。

 

 

というのは、

聞き取りやすい。

比較的ゆっくり話してくれるし、

声も大きい。

 

 

 

一方、

授業で話す他の生徒の言ってることが

全くわからん。

 

 

めっちゃ早い。

たまに単語でわかる部分はあるけど、

何言いたいのかは

あんまりわかってない、

 

 

やから、

先生が質問した時も

よし、発言しよって思っても、

自分の言わんとしてることが

他の人と被ってるかもって思って、

言えない。

 

 

最大の問題点は、

授業中のノートの取り方。

 

 

ほんまに、

どうやってノートとるの。

 

 

だいたいでしか、

先生の言ってること理解してないし、

書いてる間にも

授業は進んで行く。

 

 

とりあえず書いては見たけど、

見返してもわかりにくい。

 

 

うーん。

授業中にどうやってノートを取ればいいのか。

 

 

最後に感じたことは、

予習めっちゃ大事ってこと。

 

 

ある程度、

わかってる範囲なら、

理解しやすいから、

 

予習すれば

授業での理解が深まる。

 

っていうのを

もう中学くらいから

言われてたけど、

 

全く今までしてなかって、

アメリカに来て、

初めてこんなにも

予習が大切なのかって

思い知った。

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